前田健太の“タイガース契約合意”に勘違いする人続出 「阪神かと」「死ぬほどビビった」



前田健太

MLBミネソタ・ツインズからフリーエージェントとなった前田健太投手が、デトロイト・タイガースと2年契約で合意したことが27日、報じられた。これを受け、X(旧・ツイッター)では、“タイガース”に勘違いして驚く声もみられた。

 

■2016年にMLBへ

前田投手は広島東洋カープを経て、2016年ロサンゼルス・ドジャースと契約。2020年にトレードでツインズに移籍した。

2021年トミー・ジョン手術を受けて2022年は全休。今季は21試合に登板して6勝8敗、防御率4.23の成績を残した。メジャー通算では190試合に登板して65勝49敗6セーブ防御率3.92となっている。

 

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■「新天地でも頑張れ」期待の声

タイガースの球団公式サイトが前田投手と2年契約で合意したことを公表。複数の米メディアによると、契約は2年総額2,400万ドル(約35億8,000万円)と伝えられている。同球団に日本人選手が所属するのは、野茂英雄氏、木田優夫氏以来24年ぶり3人目となる。

これを受けて、日本のメディアでも前田投手の契約が報じられると、Xでは「マエケン」がトレンド入り。「マエケンタイガースと2年契約か。頑張ってくれ」「さすがマエケン。よかった」「マエケン新天地でも頑張れ」「カープ復帰の噂あったけど頑張ってほしい」と期待の声があがった。

 

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■「完全ミスリード」「心臓に悪すぎる」

また、日本のメディアの報道では、見出しが軒並み「タイガースと契約」「タイガース入り合意」「前田健太タイガースへ」などとなっており、阪神タイガースと勘違いする人も続出。

「一瞬阪神かと身構えたけどあっちのタイガースね」「デトロイトタイガースかびっくりした…マエケンが阪神行くのかと」「タイガース移籍と聞いたから日本帰ってくるんかと思ったデトロイトのほうなのね」「タイガース違いワロタ」といったコメントも。

さらに、「タイガースは完全ミスリードだよな(笑)ジャイアンツって言われたら読売だと思うもん」「普通に勘違いして死ぬほどビビった」「阪神に来るんかと2秒くらい考える書き方やめろ」「字面が心臓に悪すぎる」と報道をボヤく人も見受けられた。

前田健太の“タイガース契約合意”に勘違いする人続出 「阪神かと」「死ぬほどビビった」


(出典 news.nicovideo.jp)